
国際デーの一つ。
世界中の経済と社会開発の推進のため、ボランティア活動の貢献に対する認識を高め、社会のあらゆる層からより多くの人々が、国内外においてボランティア活動に参加できる機運を高める日。
他人の不幸も自分におこったらとと考え、自分の痛みとして考える。地震、災害にあった人をみてかわいそうだ、大変だということは簡単です。でもそれは共動してない。
自分がその状況になったとき、どのように感じるかが必要で、何が必要で何をすべきか考えなければならない。
可哀そうと考えるだけでなく、アクションを起こす。
何もできないなら、可哀そう と大きく書いてみる。そのうちできることがみえてくる。

共感する脳が大切なのだと思う。自分が幸福でないから、余裕がないからと思って何もしないのもダメだ。
共感できる脳がなければ自分が苦しいときにだれも助けてくれない。他人のつらさを共感できる人は本当に困ったときには誰かが手を差し伸べてくれる。普段のその人の生き方の結果何だと思う。
何事もできる限り早く行動し、共感できる脳を作り上げ、他人の不幸を知った時できるだけ早くアクションをおこすことをはじめましょう。


