すべらないグルメTOKYOライフ

アラフォー適当シングル男のゆるい生活と青山、麻布、六本木を中心に美味しいお店等を紹介し、ストレスを感じている皆さんに参考にしてもらえればハッピーです。

国際ボランティア・デー(International Volunteer Day)

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国際デーの一つ。

世界中の経済と社会開発の推進のため、ボランティア活動の貢献に対する認識を高め、社会のあらゆる層からより多くの人々が、国内外においてボランティア活動に参加できる機運を高める日。

他人の不幸も自分におこったらとと考え、自分の痛みとして考える。地震、災害にあった人をみてかわいそうだ、大変だということは簡単です。でもそれは共動してない。
自分がその状況になったとき、どのように感じるかが必要で、何が必要で何をすべきか考えなければならない。
可哀そうと考えるだけでなく、アクションを起こす。
何もできないなら、可哀そう と大きく書いてみる。そのうちできることがみえてくる。

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共感する脳が大切なのだと思う。自分が幸福でないから、余裕がないからと思って何もしないのもダメだ。
共感できる脳がなければ自分が苦しいときにだれも助けてくれない。他人のつらさを共感できる人は本当に困ったときには誰かが手を差し伸べてくれる。普段のその人の生き方の結果何だと思う。
何事もできる限り早く行動し、共感できる脳を作り上げ、他人の不幸を知った時できるだけ早くアクションをおこすことをはじめましょう。
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ボクのこども

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ぼくのこども、ケニアのコリンズ君です。

僕は妻も子供もいないからずっと前から、チャイルドスポンサーしてます。一度もあったことない子どもですが、手紙をくれたりします。ケニアのコリンズくんから今日も手紙が届きました。学校に通いながら、家畜の世話など頑張ってるということ。毎日のお水を運ぶことが大変だけど、弁護士を目指すといってます。僕にとってほんのちっぽけな気持ちで始めた支援だけど、相手には、僕の思う以上に大きなことになっていると思うとうれしくなります。
コリンズくんの写真をみながら自分で絵を描いて部屋に飾って、あったことないけど近くに感じ、僕も元気もらってます。今も、牛の世話をしていると思う。
そういえば、破産した父親の面倒もみなくちゃならないや。両親にさまざまな義務や同情という鎖で縛られ意地悪をされているような苛立ちを感じたりもしました。しかし、ジジイになった今、経験を積んでいる親は人生がそんなに上手くいいかないことも痛感していて、用心や分別が先にたつから、僕をたしなめ、バカみたいな野望や憧れに水をさしてケチをつけたのだと分かった。さらに不幸なのは、善意や愛情とは全く関係なく、親の存在そのものが子にとっては拘束になるという運命。
子は親を離れて飛び立ちたいのに親をほってはおけない。子は、心ならず親のために野望を我慢する。子は、理屈では否定できても親にじゃまされているような気がして不機嫌になり口論になったりする。

今まで、好き勝手にやらせてくれた両親にはとても感謝してます。ろくでもない息子でしたが、これから少しずつ恩を返します。

ちりとり鍋を食べながら  かわいい赤ちゃんを抱きながら

久しぶりにつっちいとちりとり鍋「大島」へ。大島さんのこどもがおっきくなっていてびっくり。子どもの成長は本当に早い。そして、僕ら中年の老化も負けずに非常に速い。
久しぶりにたべる鍋はいつもの通りとても美味しい。そして、いつものように考える。



命はどこからやってくるのだろう。

つらいことがあったり、体調がわるいと、痛みが過ぎ去るまで冬眠したいといつも考える。人間にも冬眠させてほしい・・・・・。


僕の膝の上にはかわいい天使が座っている。小さな、あたたかい手に触れ感じたこと。誰からも愛され、慈しまれ、笑顔、幸せを運んでくる赤ん坊は神様に一番近いのかもしれない。そして成長していくにつれ、神様から人間は離れていく。

この世を動かす力は希望です。希望がなければ何も進まない。赤ちゃんは希望そのもの。お手本である素敵な両親のようにお金や出世を気にすることなく、自分の夢を膨らませ続けて、何かを選択するときに迷ったら、好奇心が選んだほうに進んでもらいたいと思いました。

いやー美味しい食事と素敵な夫婦。癒されました。387611_324510247562914_100000118258831_1546109_1071815576_n
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